Rust libfprint?
指紋認証は便利で快適です。 iPhoneはFaceIDを使うので別次元の快適さですが、PCでは指紋認証が現役です。 Windows/Macはいざ知らずいざ知らず、Linuxで指紋認証デバイスを使おうと思ってもPlug-and-Playというわけにはいきません。 それどころか、Linuxでの指紋認証サポートは限定的です。 Linuxではfprint projectが主体となって(事実上のデファクトとして)指紋認証デバイスのサポートを行っていますが、指紋認証デバイスの仕様をメーカーが公開していない以上、指紋認証デバイスAを持つユーザーが自分でドライバAを書くほかありません。 メンテナーによる骨の折れる作業と血のにじむ努力によって多数のデバイスがLinuxでサクッと動くようになり、Linux Mintなどの一部ディストロではGUIから気楽に使えるようになったので、対応デバイスをお持ちの方にとってはとてもいい時代になりました。 しかし、まあ、内部実装が歴史的につらい事情などなど、現代的に作り直すことで歴史から解き放ちつつも、共存の道を模索するプロジェクトとしてfprintdというプ