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卒業要件チェッカー

🎓 卒業要件チェッカー 高知大学 人文社会科学部 人文科学コース(令和2〜5年度入学生) 📄 CSVファイルをここにドラッグ&ドロップ またはクリックしてファイルを選択 何ができるか 高知大学 人文社会科学部 人文科学コース(令和2〜5年度入学生)の卒業要件を自動チェックするブラウザツール。 成績データをCSVで読み込ませると、共通教育・ゼミナール・プラットフォーム・選択科目の各区分について充足状況を判定する。ゼミ超過分やPF超過分の選択科目への読替、他コース+他学部の16単位制限、他学部の8単位上限も自動で処理される。 すべての処理はブラウザ内で完結する。成績データがサーバーに送信されることはない。 使い方 1. Excelで成績CSVを作る(後述) 2. 上のエリアにドラッグ&ドロップ、またはクリックしてファイル選択 3. 判定結果が即座に表示される CSVの準備 作り方 1. Excelで新規ブックを開く 2. 1行目にヘッダーを入力: A1に 科目名、B1に 科目分類、C1に

By Sakashita Yasunobu

Nikon テザー撮影ライブビュー対応比較

Nikon純正のテザー撮影ソフトウェア「NX Tether」では、一部のカメラがライブビュー機能に対応していない。しかし、Capture Oneのテザー撮影機能を使えば、それらのカメラでもライブビューを利用できる場合がある。本記事では、各ソフトウェアの公式情報をもとに対応状況を整理する。 NX Tetherの対応状況 Nikonのサポート記事(記事ID 000046076、2025年10月23日更新)によると、NX Tetherは以下のカメラに対応している。 * ミラーレスカメラ: Z9 / Z8 / Z6III / Z7II / Z6II / Z7 / Z6 / Z5II / Z5 / Zf / Z50II / Z50 / Z30 / Zfc * シネマカメラ: ZR * デジタル一眼レフカメラ: D6 / D780 ただし、以下の5機種は NX Tetherのライブビュー機能に非対応 である。 * Z5 * Z30 * Z50 II * Z50

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科学的に「後光」を再現する方法を真面目に検討してみた

🔬この記事について 宗教美術に描かれる「後光」の視覚表現をきっかけに、「人体が自力で発光できるとしたら物理的にどうなるか」を検討するくだらない思考実験です。特定の宗教・信仰を揶揄・批判する意図は一切ありません。核関連の歴史的事故に言及する箇所は、事実の記録として敬意をもって記載しています。 宗教画や仏像には、聖人や仏が身体から光を放つ「後光」の描写がしばしば登場する。 あの後光を科学的に再現するにはどうすればいいのだろうか。それも非常灯みたいな情けない光ではなく、できれば太陽のように堂々と。もちろん生きたまま。一瞬光っただけのおじさんで終わるのは避けたい。 この壮大にくだらない問いを、発光の物理メカニズム別に真面目に検討してみた。 高エネルギー発光メカニズムの検討 まずは派手な方法から順に見ていこう。結論を先に言えば、全部死ぬ。 1. 黒体放射(熱で光る) あらゆる物体は温度に応じた電磁波を放射している(黒体放射 [1])。ウィーンの変位則 [2] によれば、放射スペクトルのピークが可視光域(約500 nm)に来るのは約5,800 K。太陽の表面温度(約5,778

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Godox DPIIIの初回発光が明るすぎる問題

Godox DPIIIシリーズ(筆者の使用機材はDP600III-V)を使用していて、電源投入後の初回発光が設定出力よりも明るくなる現象に気づいた。調べたところ、製品マニュアルに原因と対処法に該当する記載があった。 現象 電源を投入し、出力を任意の値(例えば1/64)に設定した状態で発光させると、初回の発光だけが設定値よりも明らかに明るい。2回目以降は設定通りの出力で発光する。電源投入後にしばらく待ってから発光しても結果は変わらない。 原因 スタジオストロボは、内部のコンデンサに蓄えた電気エネルギーを放電して発光する。DPIIIシリーズでは、出力設定に応じてコンデンサの充電量が制御される。 この仕組みについて、製品マニュアルの「Power Output Control」の項に以下の記載がある。 Press the test button to discharge power when the flash output is adjusted from high to low. (高出力から低出力に変更した場合は、テスト発光ボタンを押して放電する必要がある。) God

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スタジオ撮影における露光ムラの原因と対策

概要 自宅スタジオでの撮影中、画面下部が暗くなる露光ムラが発生した。原因は、スタジオストロボ(Godox DP600III-V)の閃光時間がフォーカルプレーンシャッターの幕走行時間に対して長いことにある。シンクロ速度(X=1/200s)付近では後幕走行中もストロボの閃光テールが残存しており、後幕が最初に到達するセンサー上端(=画面下端)の受光量が不足する。SS=1/125s以下に設定することで均一な露光が得られる。 機材と撮影設定 カメラはNikon Z5を使用した。シャッターは電子制御上下走行式フォーカルプレーンシャッターで、同調速度はX=1/200s、シャッターモードは電子先幕シャッター(EFCS)である。ストロボはGodox DP600III-Vで、閃光時間(t=0.5)はフル出力で1/800s、最低出力で1/2000s、出力範囲は1/64から1/1。トリガーにはGodox X2T-Nを使用した。絞りはf/13で撮影している。 症状 SS=1/200s(

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ColorChecker Passport 2 × Capture Oneプロファイル作成手順

概要 ColorChecker Passportを使ってCapture One用のICCカメラプロファイルを作成する手順。色相のズレを減らし、複数カメラ間の色味を揃えるのに有効。 前提 * ColorChecker Camera Calibration アプリ v2.0以降が必要 * 撮影はRAWで行う。露出・WBは極端にズレていなければOK ソフトウェア ダウンロード - Calibrite - 日本Calibrite PROFILER v3.0 ソフトウェアダウンロードページ。Display 123、SL、Pro HL、Plus HL、ColorChecker Studio に対応し、旧 X-Rite 製品もサポート。最新のキャリブレーション機能を提供します。Calibrite - 日本 手順 1. Capture One Proでの下準備 1. RAWデータを開く

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フィルムを現像するときの薬剤の寿命

フィルム現像を始めようとすると、「現像剤」「停止液」「定着液」「水洗促進剤」「水切剤」……と、揃えるものが多くて不安になる。 でも安心してほしい。現像剤以外はほぼ一生モノだ。 この記事では、Ilfordの各薬品がどのくらいの頻度で減っていくのか、どのぐらいの間隔で買い足すことになるのかを解説する。 薬品の寿命は「2つの軸」で考える 薬品には 保存寿命(開封後どれくらい持つか)と 処理能力(何本現像できるか)の2つの制約がある。どちらか短い方が実質的な寿命になる。 現像剤(Developer) 現像剤だけは消耗品。保存寿命も処理能力も他の薬品より短く、ランニングコストのほとんどはここに集中する。 粉末タイプ(ID-11 / MICROPHEN / PERCEPTOL) 保存寿命 * 原液(満タン):6ヶ月 * 原液(半分以下):1ヶ月 * 希釈液(1:1, 1:3):24時間以内に使い切り * 粉末のまま:数年(未開封なら安心) 処理能力

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現像の仕組み

フィルム写真の現像とは、撮影済みのフィルムに隠れている「見えない写真」を、化学反応によって目に見える形に変えるプロセスのこと。この記事では、現像の仕組みと各薬品の役割について、原理から実践まで段階的に解説する。 撮影済みフィルムの正体 現像の仕組みを理解するには、まず「撮影した瞬間に何が起きているか」を知る必要がある。 フィルムの構造 フィルムの乳剤層には、ハロゲン化銀(主に臭化銀 AgBr)の微粒子がゼラチンに分散されている。このハロゲン化銀が光に反応する「感光材」だ。 撮影の瞬間(露光) シャッターを切ると、光が当たった部分のハロゲン化銀に変化が起きる。光のエネルギーによってハロゲン化銀が分解され、ごく微量の金属銀の核(潜像核)が形成される。 潜像(Latent Image) この潜像核は目には見えないが、化学的な変化はちゃーんと起きている。これが「見えない写真」の正体。撮影済みのフィルムは、この潜像を抱えたまま、現像を待っている状態にある。 現像の5つのステップ 💡まずは全体像をシンプルに把握しよう。化学的な詳細は後まわし。 1. 現像 → �

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Ilford モノクロフィルム入門ガイド

📷Ilfordでモノクロフィルムを始めたい! でも、フィルムも現像剤も種類が多すぎて何を買えばいいかわからない……。このページでは、(メモも兼ねて)Ilfordの製品ラインナップを整理し、どれを選べばいいかをシーン別に紹介する。 フィルムラインナップ Ilfordのフィルムは大きく 3つの系統 に分かれている。 クラシック系(伝統的な乳剤) PAN F PLUS (ISO 50) 超微粒子でコントラストが高く、非常にシャープ。スタジオ撮影や明るい自然光での撮影に。 * 超微粒子・優れた解像度とシャープネス FP4 PLUS (ISO 125) 微粒子、標準コントラスト、優れたシャープネスを備えた万能フィルム。 * 微粒子・優れたシャープネス HP5 PLUS (ISO 400) ⭐定番 高感度で標準コントラストの万能フィルム。どんな撮影条件にも対応できる。 * 幅広いラチチュード・さまざまな撮影条件に対応 DELTA系(T-Grain乳剤) ✨Core-Shell™ クリスタルテ

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TailscaleのSubnet Routesを消す

SynologyのNASにTailscaleを導入し、便利に使っている。 TailscaleにはSubnet routersという機能がある。 これは、Tailscaleネットワークに接続されたデバイスが、そのデバイスが接続されているローカルネットワーク(サブネット)全体へのアクセスを他のTailscaleデバイスに提供できる機能だ。つまり、Subnet routerとして設定されたデバイスを経由することで、Tailscaleネットワーク上の他のデバイスから、そのローカルネットワーク内の機器にアクセスできるようになる。 Subnet routers · Tailscale DocsUse subnet routers to give devices outside your local network access to services within specific subnets. Extend your private network with Tailscale.Tailscale 便利そうだなと思って設定をしてみたものの、結局使うことがなかった。 公式ドキュメント

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Boids

群れに指揮者はいない 鳥の群れは、誰かが指示を出しているわけではない。魚の群れも同じ。それぞれが周囲を見て、少しだけ動く。その繰り返しが、全体として秩序ある動きを生む。 これを1986年にCraig Reynoldsがコードで再現した。名前は Boids(bird + oid)。個体に与えるルールは3つだけ。 1. Separation ── 近すぎたら離れる 2. Alignment ── 周囲と同じ方向を向く 3. Cohesion ── 群れの中心に寄る これだけで、群れは群れらしく動く。 なぜ作ったか 群れの動きは、見ていて飽きない。 * 単純なルールから複雑な動きが生まれる ── 創発(emergence)の典型例。設計していないのに、設計したかのように見える。 * 自分のブログに置きたかった ── 静的なページに、動くものがあると空気が変わる。 * Web Components で作りたかった ── どこにでも持っていける部品として。 設計の話 見えないときは止める 画面外でアニメーションを回し続けるのは無駄。Inte

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